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花火を美しく撮るコツは、実は「暗く」することでした

先日、子どもを連れて花火大会に行ってきました。
夏になると毎年恒例の、我が家のお出かけです。
カメラマンとして普段から使っている知識ですが、実はこれ、スマホでの花火撮影にもそのまま応用できます。
それは、夜空をキレイに撮るコツは「明るくする」ことではなく、実は「暗くする」こと。

あえて中規模の花火大会を選ぶ理由

花火大会というと、1万発を超える大規模なものに憧れる方も多いと思います。
でも僕は、基本的に人混みがあまり好きではありません。
だから選ぶのは、いつも5000発前後の中規模の花火大会です。

中規模の花火大会なら、時間に余裕を持って行けば、場所取りもそこまで熾烈になりません。
子どもとのんびり過ごせるのが、何よりの魅力です。

そして、のんびりできるということは、もうひとつ余裕が生まれます。
スマホで写真や動画を撮ってみようか、という気持ちの余裕です。
子どもの手を引きながらでも、片手でサッと撮れるのがスマホの良いところ。
今日は、そんな流れで気づいた、スマホで花火をキレイに撮るコツをお伝えします。

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写真とボタンを変えただけで、閲覧ページ数が58.4%増えた話

「第一印象で人を判断してはいけません」。
昔、担任の先生や道徳の授業で、そう教わった記憶はありませんか。

おそらくこの言葉は、ぱっと見の印象だけで偏見を持ってはいけない、という意味なのだと思います。
ただ今日は、それとはちょっと違う話をします。
実はこの「第一印象」、ホームページの写真とボタンをひとつ変えるだけで、閲覧ページ数が58.4%も増えるほどの力を持っているのです。

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良い写真を量産する人の秘密は、機材でもセンスでもなかった

先日、中学1年生の息子が、丸めた画用紙を抱えて学校から帰ってきました。
どうやら、夏休みの宿題らしいのです。
美術の先生が書いたという、課題の説明用紙もついていました。
実はこの宿題、「写真が上手い人」の共通点を思い出させてくれる内容だったのです。

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「本を読まない子」は、言葉が嫌いなわけではありません

我が家には、小学3年生の男の子がいます。
2人兄弟の、弟のほう。
この次男坊が、どうも「言葉」や「文字」が苦手なのです。

今日は、そんな息子のために私が始めた、ある作戦のお話。
そして、この体験が、実はウェブや広告づくりにそっくりだと気づいた話をします。

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「伝えた」と「伝わった」、同じだと思い込んでいませんか?

最近、自分も年寄りと呼ばれる年齢に、少しずつ近づいてきました。
だからこそ、自戒の念を込めて書いておきたい話があります。

人は年を取っていくと、頑固になったり、意固地になったりすることがあります。
本人にそのつもりはなくても、周りからすると、ちょっと接するのが難しい人に見えてしまう。
そんな場面を、最近よく目にするようになりました。

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「くどいかな?」と思う説明と、シンプルな表現。迷ったらどっち?

先日、一家で実家に出かけた帰り道のことです。

思いのほか帰宅時間が遅くなってしまい、夕飯を作る時間もありません。
おまけに、実家でずっとお菓子やフルーツを食べていたせいで、みんな大してお腹も減っていない状態。
こういう日は、もう決まっています。
「ハンバーガーに限る!」と、助手席で妻がスマホを取り出しました。

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作り手の情熱を語るほど、お客が離れていく商品がある

ずっとギターが欲しいと言っていた友人から、先日連絡が来ました。
「ついに買った、ジャズマスター」と。

何ヶ月も迷った末の決断だったそうです。
形はどれがいいか、ピックアップは何にするか、色はどう選ぶか。
店員さんに相談し、ネットの記事を読み比べ、ずっと頭を悩ませていた友人。

最後の決め手になったのは、意外なものでした。
「魂を揺さぶられる音」。
メーカーのサイトに載っていた、たったそのコピー一行で買ったというのです。

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実績欄を盛りたくなる衝動と戦ったことがある人へ

弱みを笑い話にできる人ほど信頼される

自分の弱い部分を、オープンにできていますか。
若い頃の私は、これがまったくできませんでした。
突っ込まれそうな弱点を必死で隠し、強い人間ぶっていた黒歴史。
今日はそれを自虐込みで振り返りながら、ウェブでの情報発信にもつながる話を。

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広く誰にでも届く言葉を選んでいたつもりが、誰にも刺さっていなかった

ウェブ制作の打ち合わせに伺うと、想定外の言葉を耳にすることがあります。
「いや、うちはまだそこまでアピールできる規模じゃないから」
「同業の〇〇さんを差し置いてそんなメッセージを発信したら、失笑モノだよ」

悪気があっての言葉ではありません。
むしろ謙虚さや業界内のバランス感覚から出てくることが多いのです。
ただ、そのたびに同じ問いが浮かびます。
——そのホームページは、誰に見てもらうために作るのでしょうか。

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