とにかく、カッコいいホームページを作りたい。
スタイリッシュで洗練された、見た人がうっとり感嘆するようなデザイン。
前衛的で尖った、見た人が思わず驚くようなデザイン。
色彩豊かで、アニメーションやギミックが満載のわくわくするデザイン。
そんなホームページを作れば、みんなが喜んでくれる。
私のデザインを見て、「こいつはすごい仕事をするな!」と一目置いてくれる。
若かりし頃の私は、本気でそう思っていました。
でも今は、少しダサくても伝わるホームページのほうが、問い合わせにつながると考えています。
とにかく、カッコいいホームページを作りたい。
スタイリッシュで洗練された、見た人がうっとり感嘆するようなデザイン。
前衛的で尖った、見た人が思わず驚くようなデザイン。
色彩豊かで、アニメーションやギミックが満載のわくわくするデザイン。
そんなホームページを作れば、みんなが喜んでくれる。
私のデザインを見て、「こいつはすごい仕事をするな!」と一目置いてくれる。
若かりし頃の私は、本気でそう思っていました。
でも今は、少しダサくても伝わるホームページのほうが、問い合わせにつながると考えています。
先日の打ち合わせでのことです。
準備していたはずなのに、話が飛びました。
話の辻褄が合わなくなる。
主語と述語が、まったく噛み合わなくなる。
急に、話がどこかへ飛んでしまう。
「これは、ちょっとマズいぞ」と、自分でも冷や汗をかいた出来事でした。
先日、子どもを連れて花火大会に行ってきました。
夏になると毎年恒例の、我が家のお出かけです。
カメラマンとして普段から使っている知識ですが、実はこれ、スマホでの花火撮影にもそのまま応用できます。
それは、夜空をキレイに撮るコツは「明るくする」ことではなく、実は「暗くする」こと。
花火大会というと、1万発を超える大規模なものに憧れる方も多いと思います。
でも僕は、基本的に人混みがあまり好きではありません。
だから選ぶのは、いつも5000発前後の中規模の花火大会です。
中規模の花火大会なら、時間に余裕を持って行けば、場所取りもそこまで熾烈になりません。
子どもとのんびり過ごせるのが、何よりの魅力です。
そして、のんびりできるということは、もうひとつ余裕が生まれます。
スマホで写真や動画を撮ってみようか、という気持ちの余裕です。
子どもの手を引きながらでも、片手でサッと撮れるのがスマホの良いところ。
今日は、そんな流れで気づいた、スマホで花火をキレイに撮るコツをお伝えします。
「第一印象で人を判断してはいけません」。
昔、担任の先生や道徳の授業で、そう教わった記憶はありませんか。
おそらくこの言葉は、ぱっと見の印象だけで偏見を持ってはいけない、という意味なのだと思います。
ただ今日は、それとはちょっと違う話をします。
実はこの「第一印象」、ホームページの写真とボタンをひとつ変えるだけで、閲覧ページ数が58.4%も増えるほどの力を持っているのです。
先日、中学1年生の息子が、丸めた画用紙を抱えて学校から帰ってきました。
どうやら、夏休みの宿題らしいのです。
美術の先生が書いたという、課題の説明用紙もついていました。
実はこの宿題、「写真が上手い人」の共通点を思い出させてくれる内容だったのです。
我が家には、小学3年生の男の子がいます。
2人兄弟の、弟のほう。
この次男坊が、どうも「言葉」や「文字」が苦手なのです。
今日は、そんな息子のために私が始めた、ある作戦のお話。
そして、この体験が、実はウェブや広告づくりにそっくりだと気づいた話をします。
今日は、自分の恥ずかしい過去の話をします。
若い頃にやらかした、苦い失敗談。
でも、ここには商売の大事な教訓が詰まっていると思うので、書いておきます。
最近、自分も年寄りと呼ばれる年齢に、少しずつ近づいてきました。
だからこそ、自戒の念を込めて書いておきたい話があります。
人は年を取っていくと、頑固になったり、意固地になったりすることがあります。
本人にそのつもりはなくても、周りからすると、ちょっと接するのが難しい人に見えてしまう。
そんな場面を、最近よく目にするようになりました。
先日、一家で実家に出かけた帰り道のことです。
思いのほか帰宅時間が遅くなってしまい、夕飯を作る時間もありません。
おまけに、実家でずっとお菓子やフルーツを食べていたせいで、みんな大してお腹も減っていない状態。
こういう日は、もう決まっています。
「ハンバーガーに限る!」と、助手席で妻がスマホを取り出しました。
ずっとギターが欲しいと言っていた友人から、先日連絡が来ました。
「ついに買った、ジャズマスター」と。
何ヶ月も迷った末の決断だったそうです。
形はどれがいいか、ピックアップは何にするか、色はどう選ぶか。
店員さんに相談し、ネットの記事を読み比べ、ずっと頭を悩ませていた友人。
最後の決め手になったのは、意外なものでした。
「魂を揺さぶられる音」。
メーカーのサイトに載っていた、たったそのコピー一行で買ったというのです。